ユニセフ起き上がり人形の募金箱で、募金の必要性を見える化したPR

ユニセフ起き上がり人形の募金箱で、募金の必要性を見える化したPR

募金の必要性を可視化したキャンペーン|ユニセフ,韓国,ドネーション,   Point ・募金=”小さな支援”が成果につながることを可視化 ・支援の必要性の啓蒙と、TV、SNS、街頭、伝聞で広がる「絵作り」の成功   (写真:募金がたまると徐々に起き上がる貯金箱)   【キャンペーン概要】 ユニセフが韓国で、実施したキャンペーン。“小さな支援で飢餓や病気で苦しんでいる子供たちを救うことができる”とのメッセージを視覚的に伝える目的で、「UNICEF...
小児がん患者への理解促進へ”髪がないキャラクターのTVアニメ”

小児がん患者への理解促進へ”髪がないキャラクターのTVアニメ”

小児がん患者は、抗がん剤を服用するため、頭髪がぬけおちてしまいます。ブラジルの小児がんを支援する非営利団体・GRAACCは、同国の「小児がんの日」に小児がん患者への理解を深めるため、そして、こども達の気持ちをなごませ、笑顔になってもらうため、髪のないスヌーピーなど、人気のキャラクターが出演するテレビアニメを放映し、大きな話題と指示を獲得しました。   動画はこちら   【参加した頭髪のないアニメキャラクター達】   【キャンペーンの成果】...
コカ・コーラ「ソーシャルメディアガード」SNS依存・ながらスマホ解消を目指して

コカ・コーラ「ソーシャルメディアガード」SNS依存・ながらスマホ解消を目指して

コカ・コーラ社が、”ソーシャル依存”、”ながらスマホ”を辞めようと訴えた動画プロモーション。 家族の顔見て食事や話をしよう。美しい景色を見よう。 そんな普遍なメッセージをアナログな手法で展開した動画プロモーション。 31秒付近からご覧頂くと、コカ・コーラの意図が素早くつかめます。     しかし、コカ・コーラアナログラボとは、実にうまく表現したものですね。笑     参考サイト Buzzilla’s Blog...
アルツハイマー患者が編集した新聞で、病気への理解を啓蒙するPR。国民の68%にリーチ

アルツハイマー患者が編集した新聞で、病気への理解を啓蒙するPR。国民の68%にリーチ

マケドニアでアルツハイマー患者のサポート、病気への啓発を目的として活動する団体「National Neurological Institute」が、アルツハイマーの初期症状への気づぎを促すため、9月21日の「世界アルツハイマーデー」の日に仕掛けたPRプロモーションです。 【プロモーション概要】 昔の出来事は詳細に覚えているのに、最近起こった事柄については全く記憶に残っていない。 このような、アルツハイマーの初期症状に気づいてもらうために、...
世界初、映画館体験型PRでアルツハイマー啓蒙。疑似体験が自分ごと化へ。

世界初、映画館体験型PRでアルツハイマー啓蒙。疑似体験が自分ごと化へ。

伝えるのではなく、疑似体験させることで、理解を深めさせるという、PR事例。人の心、関心は、説得されても動きません。自分が体験することで自分ごととなって、初めて、理解をしようと心が開かれます。「アルツハイマーという病気の病気の本質」について理解が深まる施策です。     【プロモーション概要】 アルツハイマー患者の支援団体「EMDA Israeli Alzheimer Association」が、イスラエル市民へのアルツハイマーに関する理解を深めることを目的としたプロモーション。...