小児がん患者への理解促進へ”髪がないキャラクターのTVアニメ”

小児がん患者への理解促進へ”髪がないキャラクターのTVアニメ”

小児がん患者は、抗がん剤を服用するため、頭髪がぬけおちてしまいます。ブラジルの小児がんを支援する非営利団体・GRAACCは、同国の「小児がんの日」に小児がん患者への理解を深めるため、そして、こども達の気持ちをなごませ、笑顔になってもらうため、髪のないスヌーピーなど、人気のキャラクターが出演するテレビアニメを放映し、大きな話題と指示を獲得しました。   動画はこちら   【参加した頭髪のないアニメキャラクター達】   【キャンペーンの成果】...
コカ・コーラ「ソーシャルメディアガード」SNS依存・ながらスマホ解消を目指して

コカ・コーラ「ソーシャルメディアガード」SNS依存・ながらスマホ解消を目指して

コカ・コーラ社が、”ソーシャル依存”、”ながらスマホ”を辞めようと訴えた動画プロモーション。 家族の顔見て食事や話をしよう。美しい景色を見よう。 そんな普遍なメッセージをアナログな手法で展開した動画プロモーション。 31秒付近からご覧頂くと、コカ・コーラの意図が素早くつかめます。     しかし、コカ・コーラアナログラボとは、実にうまく表現したものですね。笑     参考サイト Buzzilla’s Blog...
アルツハイマー患者が編集した新聞で、病気への理解を啓蒙するPR。国民の68%にリーチ

アルツハイマー患者が編集した新聞で、病気への理解を啓蒙するPR。国民の68%にリーチ

マケドニアでアルツハイマー患者のサポート、病気への啓発を目的として活動する団体「National Neurological Institute」が、アルツハイマーの初期症状への気づぎを促すため、9月21日の「世界アルツハイマーデー」の日に仕掛けたPRプロモーションです。 【プロモーション概要】 昔の出来事は詳細に覚えているのに、最近起こった事柄については全く記憶に残っていない。 このような、アルツハイマーの初期症状に気づいてもらうために、...
世界初、映画館体験型PRでアルツハイマー啓蒙。疑似体験が自分ごと化へ。

世界初、映画館体験型PRでアルツハイマー啓蒙。疑似体験が自分ごと化へ。

伝えるのではなく、疑似体験させることで、理解を深めさせるという、PR事例。人の心、関心は、説得されても動きません。自分が体験することで自分ごととなって、初めて、理解をしようと心が開かれます。「アルツハイマーという病気の病気の本質」について理解が深まる施策です。     【プロモーション概要】 アルツハイマー患者の支援団体「EMDA Israeli Alzheimer Association」が、イスラエル市民へのアルツハイマーに関する理解を深めることを目的としたプロモーション。...
アルツハイマー病への正しい理解を目指して。もし自分の妻の顔がわからなくなったら…。

アルツハイマー病への正しい理解を目指して。もし自分の妻の顔がわからなくなったら…。

アルツハイマー病への正しい理解を促す活動に取り組む「Alzheimer’s Association」が制作した啓発広告。   ・娘バージョン   ・夫バージョン   ・孫バージョン   各作品の作者名は、“By Alzheimer’s”(アルツハイマー患者)とクレジットされています。 アルツハイマー病の患者が“通常私たちが見ている世界とは違う視界、記憶の中で、生活していることが、一瞬で伝わる、秀逸なクリエイティブです。   参照サイト adeevee   人気の記事:...