adPOPのデザインガイドへようこそ。
Wtalkを活用するには、まずポスターが必要ですよね。
ポスターはA4・A3サイズで、印刷でも手書きでも作れます。
ここでは、プログラムを使ってデザインする方法をご紹介します。
手書きは、お客様のセンスで自由に仕上げてください 😊
下記のポイントを参考にすれば、プロデザイナーでなくても
誰でもお店をアピールできるポスターを簡単に作ることができます。
私たちもデザイナーですが…実はデザインって、案外難しくないんです!
あなたも、お客さんにPRする素敵なポスターを作れます。
気負わず、まずは一度やってみてください。
さあ、始めてみましょう!
※下部に動画ガイドもございますので、ご参考ください。
▶️ 1ステップ:使用するツールを選ぶ
専門ソフトがなくても大丈夫です。
MS Office、Canva、AIツールだけで十分作れます。
✔️ Word:文字中心のデザイン。サイズや色変更だけで完成。(最も簡単)
✔️ PowerPoint:写真+文字の組み合わせ。少し華やかに表現。
背景は①PPT標準テンプレート ②自分で撮影した写真 ③無料画像
✔️ Canva(無料):初心者でも“プロっぽく”仕上がる。
✔️ AI生成:「ビールの写真を作って」と入力 → 画像が自動生成
「デザインは意外と難しくありません。
お店を一番よく知っているのは“ご自身”だからです!」
▶️ 2ステップ:デザインの基本原則
プロのデザイン―も守っている5つのポイント!
✔️ 文字は大きく、短めに
メインになる文字だけ短めに大きく: 例)「生ビール半額!」
✔️ 色は2~3色以内で
使いすぎると雑多に見えます。
※ Wtalkは光るパネルなので、暗すぎる背景は避けてください。
✔️ メッセージは1つだけ
文字を入れすぎると、かえって読まれなくなります。
✔️ 余白を残す
詰め込みすぎは逆効果。余白がメッセージを引き立てます。
✔️ 写真は大きくシンプルに
小さな画像を何枚も並べるより、大きな1枚!
自前撮影、無料素材、AI画像どれもOK。
Wtalkは前面にフレームがあります。
文字がフレームにかからないよう、余白をしっかり確保してください。
「ポスターは芸術作品ではありません。
お客様への“ラブレター”です。
短く、大きく、見やすく、それだけで十分です。」
▶️ 3ステップ:例とテンプレート
Wordで作った例
PowerPointで作った例
Canvaで作った例
※adPOPの初心者スタッフがガイドを見て実際に作ったものです!
▶️ 4ステップ:印刷について
Wtalkには バックライト用フィルムを推奨しています。
付属のA4・A3透明フィルムは、家庭用プリンターでも使用できます。
▪️家庭用インクジェットプリンター(レーザープリンターは使用不可):同梱の透明フィルムを推奨。普通紙も使用可。
(製品サイズに合わせた透明フィルムが同梱されています。ザラザラした面が印刷面です。)
※追加購入する場合 → 「インクジェット用OHPフィルム」をご購入ください。
※印刷前には普通紙でお試し印刷をしてください。
▪️コンビニ印刷:普通紙のみ(応急用)
▪️プリント専門店(ACCEA、Kinkosなど):高画質・高耐久
▪️オンライン印刷:高品質が必要な時に便利
📌 印刷前にPDFへ変換するのを忘れずに。
「難しく考えなくて大丈夫です。
作ってみると意外と簡単ですし、
あなたの中に眠っていた才能が目覚めるかもしれません!」
本資料はadPOPのWtalkご利用者向け専用ガイドです。
無断での転載・複製は固くお断りいたします。